汐留ミュージアム

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『ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たち展へ』
本当に、芸術の秋!
汐留も、都会だ!(当たり前だが…)
『総合主義』という、現実と想像力を一つの絵画の中に構成するスタイルがあった。
フランス北西部のブルターニュ半島の映写を見たが、自然に囲まれた場所。 ここに、画家たちが集まり絵を描いていたそう。
芸術と自然は融合していると感じた。
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by musicland-2011 | 2015-10-31 20:17 | Comments(1)

Commented by desire_san at 2015-12-20 06:38
こんにちは。
私も『ゴーギャンとポン=タヴァンの画家たち』展を見てきましたので、楽しくブログを拝見しました。印象派時代からタヒチの絵に至る過程で「ポン=タヴァン派」というグループの中で輪郭線に囲まれた色面による装飾性と象徴性、神秘性に結び付く絵画を描いていたことは、興味深くゴーギャンの絵画に対する理解が深まりました。ゴーギャンがブルターニュのポン=タヴァンで、エミール・ベルナールらと出会い、お互いに影響を受けつつ「総合主義」という前衛的な美術を築いていく過程が理解できてよかったと思いました。

私もブログに過去の美術展などで見たゴーギャンの傑作も含めて、ゴーギャンの絵画の流れを整理し、ゴーギャン芸術の本質を考えてみました。読んでいただけると嬉しいです。ご意見・ご感想などコメントをいただける感謝致します。