祝卒業

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大学の卒業式でした。
武道館の前は、記念撮影される親御さんの姿が目立ちました。
卒業式は、親にとっても大切な節目です。
長男の時から入学式、卒業式と会を重ねることに感じ方も違ってきます。
祝辞の中で『成功している人はリスクがあっても一歩踏み出している』と言われていました。
単純な私は『なるほど…』と、自分の立場に置き換えました。
子供には勿論、一歩、一歩を大切にしてほしいと願います。

午後は、東京都美術館へ『ボッティチェリ展』
国立西洋美術館へ『カラヴァッジョ展』に。
本当に美しい絵画です。
表情、光、陰、艶、膨らみ、衣類のシワ、赤の色など。
ルネサンス期の芸術は、特別かも知れません。
美術館巡りは、東京での楽しみのひとつです。
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by musicland-2011 | 2016-03-26 23:03 | 美術館 | Comments(1)

Commented by desire_san at 2016-03-28 04:11
こんにちは、
札行式の季節ですか無料の感がありますね。この時に美術史を開拓したボッティチェリとカラヴァッジョ展が同じ上の字開かれているのはそれまた感無量に感じました。
カラヴァッジョ展については後日れぼーしまもすが、今回のボッティチェリはおそらく日本で最初の本格的なボッティチェリの障害の傑作を集めたものではないでしょうか。日本では今まで見たことのないボッティチェリの傑作が多く見られて良かったと思いました。特に「書物の聖母)」の美しさには魅了されました。

私は今回の『ボッティチェリ展』から特に印象に残った作品を選んで少し掘り下げて感想などを書いてみました。またボッティチェリの師、フィリッポ・リッピと弟子のフィリッピーノ・リッピの画風の違いについても整理してみました。読んでいただけると嬉しいです。ご意見・ご感想などコメントをいただけると感謝いたします。